2013年04月26日

自分に似合う帽子を選ぼう!

帽子を上手にかぶった人を見かけて、『素敵!』『格好良いな!』と思った事はありませんか?意外にも、『帽子は似合わないから、あまりかぶらない。』と言う人が多いんです。なぜでしょうか?かぶり慣れてないからなんです。


キャップニット帽子ハンチング…こんな様々な帽子の中に、どうやって上手に選びますか?上手にかぶっている人というのは、若い頃から帽子が好きでかぶっていたか、何かのきっかけで帽子が好きになり、帽子のお洒落を楽しんでいる人なんです。


チョットした『こつ』をつかんで、あなたも帽子でお洒落を楽しんでみませんか!


帽子の選び方


まず、売り場に行ったら、気に入った帽子を何点かかぶってみましょうね。


その際に、必ず、全体が映る鏡でチェックしてください。自分の姿に思わずウットリではなく、全体のバランスを見てください。選ぶポイントとしては、


体型に合う帽子を選ぶ 


1、  スリムな体形にはブリムのやや小さめの帽子


2、  太った体形にはブリムのやや大きめの帽子


3、  身長の高いひとには全体的にやや大きめの帽子


4、  身長の低いひとには全体的に小ぶりの帽子


背の低い人がやたらクラウンの高い、ツバの大きい帽子をかぶると、帽子ばかり目立ちます。帽子はアクセサリー、あくまでも背景です。


顔型に合う帽子を選ぶ


ポイントはクラウンが顔の形と同じ感じの型の帽子をかぶる事です。例えばまん丸な顔のひとが、その丸さを隠そうと思って角張ったものをかぶると、結果はますます丸さを強調したものになってしまいます。だから顔の丸いひとは丸い感じの帽子を、かぶったほうがいいのです。あごの細いひとはクラウンの先が細いものでないと、顔が負けてしまいます。


最終決断


かぶり心地の良い、用途にあった帽子を選びましたか?『ややきついかな?』と感じるのは、お勧めできません。締め付けられていると、不快で頭痛の原因にもなりかねませんので。


『普段かぶるのにこれで良いかな?』おっと、待った!つばの広い、リボンや花がついたデザインを選んでませんか?


リゾート地に出かけるとかだったら良いでしょう。でも普段使いならば、もっと実用性のあるデザインにしましょう。


一人で悩んでいるようなら、プロの立場から店員さんのアドバイスを聞いてみるのも良いですよ。


最後に


できたら、買った帽子は、かぶって帰りましょう!帽子をかぶった自分自身に慣れて自信を持つために。ヘアチェンした時の気持ちと同じですよ。慣れるまでに、多少の時間がかかるものです。


後は、テレビや雑誌等でかぶり方を研究してみたり、自分流にアレンジして楽しんでみましょう。きっと、帽子が好きになりますよ!


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Posted by akibana054 at 19:08Comments(311)TrackBack(0)